「このままで良いの?」
そんな声が私の中で聞こえ始めたのは、50歳を過ぎてから。
テレワークのパート主婦を続けてきた私。
でも、50代に入り「老後」が迫ってきました。
子供たちは社会人になっています。
これまでの私は、
・収入を増やしたいけれど、お腹の不調が怖くて収入を増やす行動ができない。
・お腹の不調が怖くて、家族や友人との外食すらも心から楽しめない
そんな生活を送っていました。
でも、このままの人生で良いのか?
お腹の不調も更年期に入って一層ひどくなりました。
このままで良いのか?
「いやだ!お腹を整え、人生も整えたい!」
と強く思い、決意しました。
今なら人生のルートをまだ修正できる!
静かな会議室で、私は絶望した
今から10年近く前のことです。
子供が中高生で朝の弁当やら塾への送迎などがあった頃、私は派遣のパート事務をしていました。
週3日程度、5時間勤務で時給もなかなか良い。
でも、きつかったのです…時々行われるミーティング。
昼休憩後すぐから、同じチームの約20人が会議室に集まり、それぞれの進捗状況などを報告します。
そんなとき。突然始まるのです。私のお腹の不調。一気にトイレに行きたくなります。
我慢できるときは我慢します。
静かな会議室、一人ずつ話していきます。
私はトイレを我慢するのに必死で、話なんて入ってきません。
きついです。めちゃくちゃキツイ。下痢止め?昼食後にこっそり飲みましたよ、でもそんなの効きません。
我慢して我慢して…無理だ!となり、隣の人に「ちょっとトイレ行ってきます」と早口で告げ、席を立って急いでトイレへ…
恥ずかしかったです。トイレの我慢もきついし、突然席を立ちみんなの注目を浴びることもきつい。
決して、誰かから責められたり注意されることもありませんでした。
意外と他の人は気にしていないのかもしれません。でも、自分的にとてもとてもきつかった・・・
契約期間満了少し前に「更新しますよね」とありがたくお声がけいただきましたが、更新せずに終わらせました。
こうやって、私は自分に自信をなくし、自分の人生に自分でブレーキをかけていました。
小麦を減らしたら、未来への視界が開けた
その後も短期のパートをいくつかやりました。
5年ほど前にテレワークのパート(PC入力)で雇ってもらえることになり、
現在も続いています。
時々出勤することもありますが(年数回、電車利用)、大きな問題もなくやれています。
ただ、あくまでも「扶養内パート」なんです。
子供たちに手がかかっていた頃ならまだしも、二人とも既に社会人になりました。
今まで通り、扶養内のパートで良いの?
老後に向けて、貯蓄や新NISAへの入金も増やしたい。
現在50代前半。もたもたできる年齢ではない!
現状は、テレワークのパートで外に出ないし、お腹の不調が怖くて遊びに行く回数もかなり少なめ。
この人生でいいの?ずっとお腹の調子に振り回される人生でいいの?
・・・もう嫌だ!!
と強く思うように。
それから腸活を学び、実践するようになりました。
手始めに、大好きなパンやパスタを減らす「ゆる小麦オフ」を実践。
意外と早くに効果が出て、「まだ大丈夫、私もやればできる!」と少し前向きに思えるようになりました。

FP2級の知識を武器に、扶養の壁を飛び越えたい
お腹の不調で外でのパートがしにくく、短期のパートなどをしていた頃、
特にやることがない時期は将来への自分のためにもなると考えて
「FP2級と3級」の勉強をし、合格しました。
お金の知識を得たのですから、お金を増やしていきたいと思はじめました。
しかし、パート主婦ではなかなか入金力が少なくて・・・
夫が頑張って働いていますが、当時は子供の学費もあり、家のローンもあり、なかなか大変でした。私の収入がもっと良ければよかったのですが。
でも、少しずつ体調がよくなってきた今、収入アップを目指していこうと思います!
脱扶養!!!
このブログで伝えていきたいこと
以上、ざっくり私が腸活をするようになった流れと今後の目標を書いてきました。
今後、このブログでは
・お腹の整え方: 私が実践したゆる小麦オフなどの腸活のリアルな体験談。
・家計と働き方の整え方: FP知識を活かした、今まで専業主婦や扶養内パートだった50代の自立ステップ。
などをお伝えしていきたいと思っています。
今まで自宅に引きこもりがちだった私ですが、人生大逆転目指します!!
まとめ:まだまだ人生は長い!人生を自分らしく
50代に入ると体調の変化も著しいですよね。
更年期の症状もあります。
また子供も巣立ち、自由な時間はできたものの「今更自分にできることはあるのだろうか」と考えてしまうこともあります。
そんな50代ですが、まだまだ人生は長い。
「健康」も「楽しみ」も「収入」も整えればきっと変えられる。
そんな思いを大切に、50代を過ごしていこうと思っています


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