腸の不調が落ち着いた!50代主婦の『やめてよかった』習慣5選

50代に入り、ホルモンバランスの変化とともにお腹の不調がどんどん悪化…。
「朝から何回もトイレに行く」「外出先での食事後が不安」という日々が続いていました。

ですが、いくつかの習慣を “やめた” だけで、かなりラクになったんです。
今日は、私が実際に効果を感じた「やめてよかった習慣」を5つ紹介します。

同じようにお腹の弱さで悩んでいる50代女性の参考になれば嬉しいです。


1.麺類を頻繁に食べるのをやめた

私は「麺類が大好き」です。
うどん・パスタ・ラーメン・焼きそば…

手軽だし、家族の昼食にも使いやすいですよね。

でも、50代に入った頃から 麺を食べた翌日、お腹がゆるくなる という日が爆増。

理由を調べてみると、

  • 麺類は血糖値が急上昇しやすい
  • 噛む回数が少なく、胃腸に負担がかかる
  • 小麦が体質的に合わない可能性

など。

確かに、麺類ってするする食べることができるので、噛む回数は少なくなりがちですよね。
過去に自分で作った出来立てクッキーを食べまくったらお腹を壊した経験もあるので、小麦が体質に合わないというのも納得できました。

そこで、麺類を食べる回数を減らすことにしました(週1回程度)。
またどうしても麺を食べたい場合は「十割そばor八割そば」を選ぶことも増えました。

すると数日で、
「腸の不調が減った」 と感じられるように。

麺やパンなど小麦類をゼロにする必要はないけれど、頻度を減らすだけでも大きな違いを実感できました。


2. 「運動=キツイもの」という考えをやめた

運動が嫌いだった私…。
お腹が弱いので太ることはないものの、貧弱な体型はコンプレックスでした。そこで30代の頃にピラティスに興味を持ったことがあります。
ピラティスで美しい体を…なんて思ったのです。
しかし、私にとってピラティスは意外ときつく、続きませんでした。

そんなわけで、運動とはあまり縁のないまま生きてきました。
若い頃はそれでもよかったのです。いえ、良くはないけれど、何とかやってこれたのです。
しかし年を重ね、「運動をしないと急激に体が弱っていくぞ」と実感するようになりました。
寝たきり等、自分の生活習慣が原因で子供たちに迷惑をかけることはしたくありません。
また、運動をすることは腸活にも良いことを知りました。

そこで、家でも無理なく取り組めることから始めてみることにしました。

私が実践しているのは

  • ラジオ体操(約10分)←NHKのテレビ体操を毎日録画更新しています。
  • YouTubeで初心者の女性向け筋トレ(3~10分)

これだけ。毎日絶対やる!というほどでもなく、やれるときにやればいいやという軽い気持ちです。毎日絶対やる!と思っていると、やらなかったときに罪悪感から全くやらなくなりがちだったりします。時間も決めていません。朝の時もあれば寝る前のこともあります。

そんなゆるい気持ちではじめたのが良かったのか、週5日程度は実践できています。

結果として、ラジオ体操で体をぐるぐる回すしジャンプもするしで、腸が刺激されているのか消化の状態が良くなっているのを実感しています。筋トレも静かに体に効いている感じがします(まだまだ体型は貧弱ですけれどね)

キツイ運動でなくても大丈夫。
ゆる~くできる運動でも、腸には効きました。


3. 睡眠時間を削るのをやめた

家事に仕事にと時間を取られ…。
つい、夜の時間を「自分時間」にしたくて夜更かししていたのですが…

50代になってから
寝不足 → 翌日お腹が不安定
という流れが明らかになりました。

腸は副交感神経が働いている時によく動くため、
睡眠不足は “腸の機能低下” に直結するのだとか。

そこで私は、早寝を心がけるようになりました。
どうしても家族が残業で遅くなる時は、悪いけど待たずに寝ることも。以前はキッチンは必ずきれいに片づけてから寝ていましたが…
帰宅の遅い家族の食事の後片付けは、朝でも良いや!という感じに。残業で疲れまくっている中、片付けておいてくれることもありますが、片付けはしなくても良いよと伝えてあります(私はテレワークなので朝は比較的時間があります)。お互い無理はなるべくしないように…

私も家族も、睡眠はやっぱり大事!!です。


4. 食べ過ぎを「当たり前」にするのをやめた

若い頃と同じ量を食べてしまうと、お腹が一気に悲鳴をあげるように…。

そこで、心がけていることは

  • 腹八分目まで
  • 炭水化物を少なめに
  • よく噛んでゆっくり食べる

これらを実践することで
「翌日お腹の不調」が明らかに減りました。

特に私に効いたのは
“よく噛んでゆっくり食べる” こと。

よく噛むと腸への負担が本当に軽くなるのでおすすめです。


5. ストレスをためる生活をやめた

やはり侮れないのが ストレスによる腸の乱れ

ストレスをゼロにするのは現代の社会では難しいのですが、自分でコントロールできることはなるべくストレスを溜めないように意識しています。

行きたくない飲み会は断る、などです。

究極かもしれませんが、私は仕事(パート)をテレワーク(数ヶ月に1回程度は出社します)に替えました。

人間関係も楽だし、昼食後のお腹の不調を気にすることもないし、通勤電車でのお腹の不調を心配しなくても良くなりました。

無理をしない生活は大切ですね。

腸と心はつながっていると実感させられました。
私のように転職することは難しい方も多いかもしれませんが、できるところからストレスを減らす工夫をすることをおススメします。ストレスを減らす=自分を大事にする、ということです。


まとめ:やめることで腸は整いやすくなる

今回紹介した「やめてよかった習慣」をまとめるとこちらです。

  1. 麺類の食べ過ぎをやめた
  2. 「運動=キツイ」という考え方をやめた
  3. 睡眠時間を削るのをやめた
  4. 食べ過ぎをやめた
  5. ストレスをためる生活をやめた

50代の身体には “やめる” がとても大事だと気づきました。

できることから、一つだけでも良いんです。

ぜひ始めてみてください。ご自身のために。

このブログが私と同じように腸の不調を抱える方の生活のヒントになれば嬉しいです。

あなたの腸活が、少しでもラクになりますように。

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